礼金・敷金・仲介手数料の計算方法

仲介手数料は賃料だけをもとにして計算されるまず仲介手数料ですが、「宅地建物取引業法」という法律の妬条と、これに基づく国土交通省告示によれば、その金額は賃料をもとにすることになっています。
したがって、これに管理費を上乗せすることは、明らかな違反となります。
不動産会社にこのことを話して、本来の賃料を基準にした見積書をもらうようするべきです。
次に礼金や敷金ですが、これらの金額をいくらにするかについては民法その他の法律に規定がなく、各地方での慣行にまかされています。
このため、ある地方で例えば「礼金は2か月分吻万円、敷金はmか月分の㈹万円」という慣行で、借りる方が「それでもかまいません」ということであれば、その金額で契約は成立してしまいます(実際、関西地方では敷金は賃料の加倍を上回るのが普通です)。